規約(スノーステージ)

レース内容

◆コースについて

レースは屋外に設置されたコースにおいて実施します。

◆レース形式について

・複数の選手が一斉にスタートし、ゴールした順に順位を決定します。これを「ヒート」と称します。
・レースはトーナメント形式で行い、最大12台による予選・決勝を行います。
・予選、準決勝のヒート数は、レース出場者の人数を考慮して主催者が独自に設定できます。

◆スタート・ゴールについて

スターティングエリア
・スタートゲートもしくはスタートラインを設置します。
・レースを行なうコースのスタート地点には、スタート台を含む「スターティングエリア」と、次のヒートの選手が待機する「待機エリア」を設けます。スタート地点に進入出来るのは、実施されるヒートを走行する選手、およびその保護者1名のみとします。
・スタートの合図がはじまったら、保護者は選手から一歩離れないとなりません。
・スタート時に子どもの背中を押してはいけません。
■スタートゲート使用時。
・スタートの合図がはじまったら、保護者は選手から一歩離れないとなりません。・スタート時に子どもの背中を押してはいけません。
■スタートラインのみの場合
・スタート地点に斜度がある場合は保護者に後輪を支えてもらい、スタートの合図と同時に手を離してもらいます。
ゲート
・各ヒートにおいて、選手がスタートするゲートの割り当ては、主催者がランダムで決定します。

ヒート表
・選手の氏名、ゼッケン番号、走行するヒートの順番が記載された「ヒート表」を主催者により掲示板に掲示します。
・予選・準決勝・決勝それぞれのヒート表は、各ヒートが行われる前に主催者より掲示します。
・選手及びその保護者は、自身が出走するヒートとスタート時間を事前に確認し、遅延無くスターティングエリア及び待機エリアに集合しなければならない。

召 集
・各ヒートのスタート前に、出場する選手の招集を行ないます。
・招集を行った際にスタート位置に集合出来なかった場合、またスタート時に集合出来ない選手は棄権とみなします。
・各ヒートのスタート前に、レースイベントMCにより、実施されるヒートの名称が告げられます。

ゴール
・選手が乗車するバイクの前輪のスキーアタッチメントの先端が、ゴールラインの垂直線上に達した時点をゴールと見なします。
・複数の選手がほとんど同時にゴールライン上を通過するなど、順位の判定が困難な場合は、判定人数による多数決により順位を決定します。
・順位はヒート毎に大会主催者によって決定され、大会当日に会場にて決定された順位の変更は行わない。

◆併走について

・レース中において保護者のコース内立ち入りはできません。転倒などのトラブルに関してはコース内ヘルパーが対応します。
ヘルパーが対応しきれない場合は、ヘルパーやレースMCの判断で、保護者のコース内への立ち入りを許可します。

◆運営について

・天候や積雪状況によっては、運営方法やコース設定、スケジュールの変更を行うことがあります。予めご了承ください。

◆表彰について

・入賞:各クラス1位から3位までの順位を確定し表彰を行います。

ルール要項

◆車両

・出場可能な車両はストライダー(ストライダープロ含む)となります。
・ホイール・タイヤはノーマルに限ります(オプションのゴムタイヤ用ノーマルスポークホイールは不可。
 カラーホイールは可)。
・雪上ではアタッチメント(純正品)を装着していること
・ホイールはタブワッシャーによって、フロントフォーク及びフレームの正規の位置に直接固定されていなくてはならない。
・ブレーキ装置は装着してはならない(ブレーキ動作による後続車両の追突を防ぐため)。
・ドロップハンドルは禁止とする。
・ハンドルバーには樹脂製もしくはラバー製のグリップが装着されていなくてはならない。
ハンドルバーエンドはグリップで覆われているか、バーエンドキャップを装着しなければならない。
また、グリップもしくはバーエンドキャップが擦り切れるなどしてハンドルバーエンドが露出していてはいけない。
・保護者によって安全に整備された車両でなくてはならない。
・車両の安全性に問題があると運営委員が判断する場合は、出走をお断りする可能性があります。

◆服装

ヘルメット
・コースの内外に関わらず必ずヘルメットを着用しなければならない。ヘルメットは頭部に適したサイズの物を正しく着用し、ストラップは確実に締められていなければならない。
グローブ
・手指を保護するグローブ(普通の手袋、軍手、第二関節から指先が空いたタイプのものでも可) を着用しなければならない。
着 衣
・スキーウエア及びスノーシューズ(防水機能の靴)を着用しなければならない。
※ウエア上から肘や膝を保護するプロテクターの装着を推奨とする。
検 査
・選手が着用する衣服及び安全装備が適正であるかどうか、常に主催者による検査の対象となります。本規則の特定の規定に違反しているか否かを問わず、主催者により改善を求められた選手は、改善により主催者の許可を得なければ、レースイベント会場内をバイクに乗車して走行する事は出来きません。

◆ゼッケン

・主催者より配布されたゼッケンプレートは、ハンドルバー前方に向け、明確に視認できるよう取り付けなければならない。

◆カテゴリー

2才の部
3才の部
4才の部
5才の部
※レース当日時点の年齢で区分けされます

◆大会参加に関して

保護者の方はエントリーに際して以下規約に同意いただく必要がございます。
・わたしはエントリーする子供の保護者であることを認めます。
・当イベントへの参加は、ストライダーエンジョイカップ大会規約への同意であると認めます。
・保護者は、子どもの健康状態をよくみて参加させてください。
・事故などが発生した場合、参加者の保障は、イベントにかけられた傷害保険の範囲内であることを承諾します。
・大会開催中に主催者より競技続行に支障があると判断された場合、主催者の競技中止の指示に直ちに従います。
また、その他、主催者の安全管理・大会運営上の指示に従います。
・大会開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議ありません。その方法、経過等については、主催者の責任を問いません。
・大会開催中の疾病、紛失(盗難)・破損に関し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。

◆大会の中止・延期について

原則として雨天決行ですが、台風や地震などの天災、または天変地異により中止・変更する場合があります。
※上記の理由により大会開催が不可能になり、延期・中止となった場合は参加料の返金はできません。予めご了承ください。

◆キャンセルについて

キャンセルの受付はいたしません。お申し込み後は参加料金の返金ができませんのでご了承ください。

◆傷害保険について

主催者は、傷害保険に加入しますが、障害や疾病、紛失、その他の事故に際し、応急処置を除いて一切の責任を負いません。

◆大会写真・映像の使用について

大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾します。また、その掲載権・使用権は主催者に属します。

◆個人情報の取り扱いについて

主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を厳守し、主催者の個人情報保護方針に基づき、個人情報を取り扱います。大会参加者へのサービス向上を目的とし、参加案内、記録通知、関連情報の通知、次回大会の案内、大会協賛・協力・関係団体からのサービスの提供、記録発表に利用いたします。また主催者もしくは委託先からの申込内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。

◆走行可能エリアについて

・ストライダー乗車可能エリアは、大会実施エリアのみとし、大会実施エリア外は乗車禁止とする。
・大会実施エリアは大会毎の参加確認証にて明記する
・大会実施エリア内での走行についても、レースコース及び試乗会場以外での走行については、他参加者との接触が発生しない様、保護者が管理をする
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